築年数の経った工場天井は、塗膜が大きく剥がれ落ち、作業員や製品への落下リスクが懸念されていました。そこで、劣化した塗膜をすべて撤去したうえで新たな天井材を張り込み、安全性と快適性の双方を満たす空間へと改善しました。
天井には軽量なシート材を採用し、粉じん対策と断熱性の向上を同時に実現。既存の照明位置に合わせて開口と養生を行い、稼働中の工場でも支障が出ないよう工程を設計しています。
また、白色仕上げにしたことで室内の明るさも向上。作業効率・視認性にも寄与する、機能と環境改善を両立した改修となりました。
断熱性・安全性・清潔感の向上により、現場環境の価値を大きく高める工事となりました。
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場所
大阪府茨木市
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